CASE STUDY
原状回復工事の一環として、収納内部の仕様変更工事を行いました。
既存の中段棚を取り外し、内部はクロス仕上げにて施工。
これにより、見た目の美しさはもちろん、収納としての使い勝手も大きく向上しました。
中段棚を撤去したことで、ロングコートやワンピースなど丈のある衣類も、ストレスなく掛けられる仕様に。
日々の使いやすさを意識した、ちょっとした工夫です。
なお、物を細かく分けて収納したい方は、衣装ケースを設置すれば柔軟に対応可能です。
ライフスタイルに合わせてアレンジできる点も、この仕様のメリットです。
原状回復工事は「元に戻す」だけでなく、次に住まう方の暮らしを想像し、価値を高めるご提案も大切にしています。
こうしたひと手間が、物件の印象や選ばれやすさに繋がっていきます。これからも、ニーズに沿った施工を心掛けてまいります。
OWNER VOICE
差別化って大掛かりなリノベーションじゃなくても出来るんだと実感しました。