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退去立ち合いで発見した床の置き跡、最適な補修方法をご提案

退去立会いを行った際、床のフローリングに家具を長期間設置していたことによる置き跡が確認されました。

こうした跡は、角度や光の当たり方によって見えにくい場合もあるため、今回はオーナー様に一目で状況が分かるよう、

該当箇所にマーカーを入れてご報告しています。

 

床の不具合が見つかった場合、すぐに張替えとなるケースもありますが、フローリング張替えは費用が高額になりやすく、

工期もかかります。

 

そこで今回は、張替えではなく、リペア補修による対応をご提案しました。

リペアであれば、見た目を自然に整えつつ、コストを抑えた原状回復が可能です。

 

当社では、「どこまで直すべきか」「費用対効果はどうか」をオーナー様と同じ目線で考え、最適な選択肢をご提案しています。

小さな跡や違和感も見逃さず、次の入居につながる原状回復工事を心がけています。